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しみの対処法とスキンケア

○しみの対処法

・日焼け止めを塗る (朝1度塗るだけではなく昼間に何回か塗り直す)

・太陽が出ているときは、なるべく帽子、日傘、サングラス、を身につけ紫外線に当たらないようにする。

・美白成分の入った化粧水、乳液、美容液を使う

・ビタミンCを摂取する


ビタミンCの役割

メラニン細胞から放出されたメラニン色素はもともと無色透明なのですが、酸化によって黒くなっていきます。

酸化して黒くなったメラニン色素を還元してあげると元の無色透明になります。

その還元作用をするのがビタミンCなんです。

シミのお手入れはまず、紫外線を浴びないこと、メラニン色素の色が酸化されたら、還元させるためにビタミンCをとることです。


○しみのスキンケア

・クレンジング
 ファンデーションなどのお化粧品が肌に残らないようにきちんと落しましょう。

 ごしごしと強く洗ってはお肌に刺激を与えてしまうので、優しくクレンジングして下さい。

・洗顔

 よく泡立てて泡で顔を洗うような感じで優しく洗って下さい。

 その後は、タオルでこすらず水分をふき取って下さい。

すすぎ お水をかけるようにすすいで下さい。こすってはいけません。

・化粧水

 美白成分のあるものを使うと良いと思います。

 美白成分の入っているものは少し乾燥するものもあるので、化粧水はたっぷり使って下さい。

・乳液・クリーム

 化粧水をしただけでは、化粧水が蒸発してしまい、つけた意味が無くなってしまいます。

 化粧水の蒸発を防ぐ役割のある乳液、クリームをつけてください。


○おさらい
 
■やってはいけないお手入れ:メイク落としについて

×クレンジングをするのを忘れてしまうことが度々ある
×メイク落としは拭き取りタイプをずっと使用している
×頬などUゾーンが乾燥しやすいのにクレンジングをオイルタイプ、油性ジェルタイプを使っている
×クレンジング料でマッサージを十分してメイクを落としている
×クレンジングをしないで、洗顔料で2.3度洗いをしている


■やってはいけないお手入れ:洗顔料と洗顔方法について

×弱酸性タイプの洗顔料で長く洗顔をしてきた 
×洗顔の時、よくあわ立てずに顔を指先で力を入れてよく洗っている
×道具を使って洗っている(フェースブラシ、メガネクロス、化学繊維、スポンジなど)


■やってはいけないお手入れ:化粧水の種類とつけ方について

×化粧水をつけるときにコットンを使ってつけている
×化粧水をつけるときにパッティングを何回もしてつけている
×化粧水をつけるときに手で横滑りさせてつけている


■やってはいけないお手入れ:保湿剤のつけ方について

×クリーム・乳液・美容液などを多種類つけている
×マッサージクリームを使って毎日マッサージしている
×少しベタつくくらいのクリームや乳液を使っている


■やってはいけないお手入れ:UVカット・ファンデーションについて

×紫外線吸収剤入りのUVカット剤(SPF30以上)を毎日欠かさずにつけている
×必ず下地クリームをつけてリキッドファンデをつけてメイクをしている
×油性ベースの下地、リキッドファンデ、ウォータープルーフファンデなど油分を積み重ねてメイクをしている


■やってはいけないお手入れ:その他

×手づくり化粧品で肌トラブルを起こしてしまった
×強い紫外線に当たり続けて水ぶくれ、皮ムケしてしまった

間違ったスキンケアはしみを大きくするばかりです。

これらのことに思い当たる場合は、すぐにそれらを見直しましょう。


紫外線についてはカテゴリーの日焼け止め(http://keshou2007.seesaa.net/category/2813892-1.html)も参考にされるといいでしょう。

しみの原因

しみとは紫外線によってメラニン色素が増大し、皮膚の中に残ってしまうという事です。

精神的ストレスでもメラニンを作る細胞を刺激してしまう事があります。

そうすると、しみになってしまったり、食生活で体質が酸性に傾いてまったり、カフェインのとりすぎなどによってメラニン色素ができてしまいます。

そして、メラニン色素が体内に残ってしまったものがしみです。

シミとくすみは違いますよ。

シミはメラニン色素で、皮膚のなかにあるもの、くすみはメラニン色素ではなく皮膚の表面にあるものという違いがあります。

いったんシミになるとは紫外線が無くなっても、メラニン色素は出されたままになります。

前に出されたメラニン色素が残っているというよりも、メラニン色素が出されたままなのです。

これは、メラニン色素細胞からメラニン色素が放出され続けているということです。

もし、色素が残っているだけでしたら、皮膚の新陳代謝、ターンオーバーの繰り返しでシミは消えるはずですね。

でも、なかなかシミが消えないのは色素の残存が理由ではないのです。

いったんメラニン色素ができると少しの紫外線に当たってもメラニン色素が放出され続けてしまうようになっています。

ですから、シミを薄くしたいとお思いでしたら、まず紫外線のような刺激をシャットアウトしてあげる必要があります。

刺激をシャットアウトしてメラニン細胞からメラニン色素を作らないでいいという状態を作ってあげるのが第一です。


それともう一つ、

無色だったメラニン色素が黒くなる酸化反応を促進する、触媒の働きをする酵素があります。

チロシナーゼといわれる酵素なのですが、その酵素の働きをとめることでしみが黒くなりにくくできます。

そのチロシナーゼに対して、チロシナーゼ活性阻害の働きを持つ物質というのが、プラセンタエキスや、アルブチンです。


○しみの原因


皆さんが気にするのは一番目立つほほ出てくるシミですよね。

原因はいろいろと言われていますが、ほとんどは紫外線です。

出産後の方や、婦人科の病気の方、更年期障害の方もシミがでやすくなります。


シミができるメカニズムは、強い紫外線から内臓や血管などを守るためです。

紫外線が皮膚にあたると、「紫外線という外敵が来たぞ」という指令が脳から出されて、紫外線が当たっている部分のメラニン色素細胞からメラニン色素が体の内部を守るため生産されて紫外線をさえぎろうとします。

それが日焼けのメカニズムであり、シミの原因なのですです。


他の原因

ストレスがたまっている
血行不良があり冷え性
肌に古い角質や色素沈着が増える
肌のつや、ハリの低下している
肌が乾燥している
たばこをよく吸う
栄養不足(鉄分、ビタミンなど)
バランスの悪い食生活


これらもシミを作りやすい原因です。
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