毛穴の引き締め

毛穴を引き締める

毛穴を引き締めるってわかります?
多くの方が悩む毛穴の黒ずみや毛穴の開きは、正しい洗顔とスキンケアでほとんど改善します。

しかし、正しく効果のある洗顔やスキンケアをしてもその後の肌の手入れが充分でなければきれいな肌は維持できませんよ。

正しい洗顔スキンケアは毛穴に溜まった汚れや余分な皮脂を確実に除去することからはじめます。

角栓(毛穴に蓄積された古い角質と皮脂)の除去ですが、これが出来なければ毛穴の引き締めだけ行っても汚れや皮脂を肌内に閉じ込めるだけで逆に肌トラブルになりかねません。

入浴時や蒸しタオルで毛穴を充分に開いてから正しい洗顔で汚れ、皮脂、毛穴の角栓等を除去してください。

また角栓プッシュ法や毛穴に溜まった角栓の圧出の結果つくられた毛穴の開き(空洞)をそのままにしておくと、そこに古い角質や汚れた皮脂、ほこりなどが入ってスキンケア前よりも毛穴の開きや黒ずみが悪化し、新たにニキビや肌荒れを起こす原因になりますよ。

大きな穴があいたのを閉じることですね。

毛穴のトラブルを避けるためにも、洗顔やスキンケア後の毛穴の引き締めがどんなに大切かおわかりになりましたね。

正しい洗顔とスキンケアを毎日続け、毛穴の引き締めを確実に行いながら、肌の内側からみずみずしい肌へと再生する必要があるのです。


毛穴を引き締める方法は3つです。

1.肌の内側から毛穴を引き締める方法

肌の内側から毛穴を引き締めるとは、皮膚の真皮層にあるコラーゲンの生成を促進し、肌にはりを取り戻すことによって毛穴が引き締められ、肌全体がきめ細かく美しい肌(美肌)になっていくという方法で、いくら化粧水等で一時的に毛穴を引き締める事が出来きても内側からの肌ケアを行わなければ全く意味の無い毛穴ケアになるということを覚えて下さいね。

2.肌の外側から化粧水などを活用して毛穴を引き締める方法

肌の外側からの毛穴の引き締めは、引き締め効果の高い化粧水を使用してください。

引き締め用の化粧水にはビタミンC成分が含まれているものを選ぶといいですね。

ビタミンCには皮脂分泌抑制作用やコラーゲン生成促進効果、抗酸化作用があり肌質改善や毛穴の引き締めに非常に効果的です。

ビタミンCを口から摂取する方もいますが、食事から摂取したビタミンCは体の重要な部分に先に吸収されていきますので肌が必要としている量のビタミンCは充分に届きません。だからより効果を引き出すために、ビタミンC入りの化粧水ががいいと思いますよ。

氷や冷却水だけでも毛穴の引き締めの効果があります。

3.食生活の改善

毛穴の開き、黒ずみ、汚れ、角栓のつまりは元はと言えば過剰な皮脂分泌が原因となっています。

食事も脂分の多いものを摂取することをさけましょう。

インスタント食品、スナック菓子のようなものも控えましょう。


毛穴の引き締めの本当の意味は、肌の内側から本来のみずみずしいはりのある肌を再生し、毛穴がしまったきめ細かな肌へ改善することにあります。

化粧水などを使用し一時的に毛穴を引き締めたとしても毛穴内の汚れや皮脂、角栓を確実に除去しないままだったらかえって肌トラブルになりますし、肌のターンオーバーが正常に機能していなければ古い角質がおちないだけでなく、過剰な皮脂分泌も一向に改善されません。

もうひとつ大切ことは、睡眠です。

夜更かしで睡眠が十分でない時はこれまでの努力もムダになります。

すべての肌トラブルは生活リズムの改善から行う事が大事ですよ。



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鼻の毛穴

鼻の毛穴汚れ


最も気になるのが鼻の汚れ、黒ずみ、毛穴の開きですよね。

鼻、鼻の頭、小鼻の毛穴が汚れる主な原因は、過剰に分泌される皮脂です。

皮脂が分泌されると毛穴が物理的に開きやすくなり閉じない時間が長くなります。
時間がたてば剥がれ落ちずに残っている古い角質と皮脂が合わさって毛穴の中に蓄積されていきます。

これを角栓と言い、毛穴を詰まらせる原因となり、角栓が酸化することで黒ずみとなります。

鼻の毛穴の汚れを落とすには、正しい洗顔で毎日の余分な皮脂を洗い流し、蒸しタオルなどを活用し毛穴を開かせた後、洗浄力の高い洗顔剤の泡で綺麗に洗い流します。

洗顔の最後に毛穴を引き締めると皮脂の分泌量が減少しオイリー肌が改善されます。

しばらくの間毎日繰り返し続ける事が大切です。

さらに肌の内側からも改善することを心がけましょう。

真皮層のコラーゲンやエラスチン繊維を刺激・生成する成分、ビタミンCやAを摂取し、肌表面からもコラーゲン配合の化粧水を使い肌代謝力を高めるようにします。

肌のターンオーバーが正常に戻れば毛穴も開きにくくなり、脂性肌も改善しますので当然毛穴の汚れも改善されますよ。


鼻の毛穴ケアは時間がかかる場合もありますが大抵の場合、日常のスキンケアで改善してしまいます。

問題は「正しいスキンケア」でないと改善しないですよ。


間違っている鼻の毛穴スキンケア

○皮脂の分泌が多いからと言って洗浄力の強い洗顔フォーム(クリーム)を常時使用する。

○鼻の毛穴を綺麗に清潔にしたほうが良いので鼻の汚れをゴシゴシと洗う。

○鼻の毛穴に詰まった角栓を力ずくで除去する。

○鼻の毛穴パックでじゃんじゃん皮脂を除去する。

このような洗顔(鼻)スキンケアはどれも間違っています。

皮脂の分泌が過剰だからといって洗浄力の強すぎる洗顔クリームをいつも使用していたら、最低限必要な皮脂まで洗い流してしまい、肌は皮脂が不足しているという信号を送りさらにもっと皮脂の分泌を促します。

洗浄力の強い洗顔剤は1週間に1日だけ使うようにして、肌が改善されたら使わない方がいいですね。

またゴシゴシと強く洗う事も避けましょう。

きれいになりそうな感じですがだめですよ。

肌が荒れてガサガサになってあとが大変です。

毛穴の汚れ対策

正しい洗顔を毎日継続すること。

次に肌内部からの肌再生を心がける事です。

○毛穴の汚れ対策のポイント

 1.毛穴に汚れを溜め込まない

   毎日のメイク落としは確実に行い、毛穴の表面的な汚れは   確実に落とすように心がけましょう。

 2.毛穴の洗顔は回数より質を重視

   毛穴の汚れ落としは回数ではなく質が重要なのです。

   質を無視して回数を重ねると乾燥肌や敏感肌をまねく危険   性があります。

   洗顔の回数は1日2回程度。

 3.保水力、保湿力アップに努める

   正しい洗顔をすれば、皮脂や汚れはほぼ完璧におちている   状態です。

   肌にとっては丸裸状態ですから、保護してあげなければな   りません。

   必ず保湿剤、化粧水等を活用し保水してください。

 4.スクラブやパックはやりすぎに注意

   必要以上に皮脂を落とすことは危険です。

   必要な皮脂や成分まで落ちていく可能性があるからです。

   汚れがよほどひどい時以外はほどほどにしておきましょ    う。

 5.肌代謝力を高め、肌内部から改善する

   肌の表面の汚れを落とし、肌内部から新しい皮膚が再生さ   れるのを促進しましょう。

毛穴の汚れと洗顔

毛穴の汚れと洗顔

毛穴の汚れは「毛穴の黒ずみ」や「毛穴の開きによる汚れ」です。

毛穴の黒ずみは、肌(皮膚)のターンオーバーの乱れから剥がれ落ちるべき角質が古くなり、その古い角質と皮脂が混合し毛穴内部に溜まって酸化により硬くそして色も黒く変色したものです。

毛穴の開きには、肌の乾燥によるもの、過剰な皮脂分泌によるもの、加齢(老化)による肌のたるみによるものがありますが、いずれも毛穴の開きが大きくなるに連れて毛穴に汚れが蓄積しやすく酸化により黒ずみます。

いずれも毛穴に溜まって洗顔等のスキンケアで除去できずにそのままになっている皮脂、古い角質、埃(ほこり)、細菌等が混ざり合ったものが汚れの正体だと言えるでしょう。

毛穴の汚れを落とすには、ただしい洗顔を毎日行い肌内部からはりのあるみずみずしい肌を取り戻すことです。

毛穴の汚れを効果的に落とすには、まず毎日の洗顔を正しく行いましょう。

洗顔は回数ではありませんよ。

正しい洗顔は、肌質にあった洗顔剤・クレンジング剤をつかい、皮脂量やその日の肌の調子に合わせ、泡の量、オイル等の濃度を調節し使用することがポイントです。


弱酸性のものは、もともと皮脂分泌量の多くない頬の毛穴の汚れは落ちますが、鼻の汚れを落とすには充分とは言えません。

皮脂量の多い顔の部位に応じた洗顔が求められます。

洗顔後は良くすすいでください。

洗顔を適当にやってしまう人がいますが、この「すすぎ」はとても重要なのです。

洗剤できっちり汚れを落としても、すこしの汚れが汚れを呼び、細菌などと結びついて悪循環します。

洗顔の意味が無くなってしましますよ。


○理想的な洗顔

 1.予洗い 洗顔前にまず予洗いを行います。

   予洗いは34〜36度の適温で洗い流せる皮脂は事前に流しておき、より洗顔

   の効果を高めようとする準備です。

   34度以上の温度で皮脂が溶け始めますのでお肌に負担をかけず最大の効果

   が引き出せます。

   乾燥肌の方はこの温度は高すぎますよ。

   反対に温度が高すぎると余分な皮脂とともに必要な皮脂までも洗い流してし

   まい乾燥肌になる危険性がありますので注意してください。

 2.蒸しタオル、発汗等で毛穴を開く 蒸しタオル等で10分程度でも皮脂を浮き上

   がらせることで洗顔の効果が格段にアップします。

   毛穴の汚れが特にひどい方はお試しください。

 3.洗顔 非常に重要な洗顔です。

   洗顔剤をネットなどで充分に細かな泡を立て、泡を肌に押し当てる、もしくは

   押し付けるようにして直接皮膚をこすらないで汚れを洗浄します。

   はじめのうちは汚れが残っているからといってこすり取るとかは絶対してはい

   けませんよ。

   肌荒れのもとです。

   毎日優しく洗顔することで自然にきれいになっていきますよ。
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