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肌断食って知ってますか

肌断食が再び注目されています。

毎日注意してスキンケアをしているのに、肌の調子が悪い。

そういう方にぜひ知って欲しいのが“肌の断食”です。
4年前にはじめて注目されました。


食事を一時的に食べない断食とか、毎日お酒を飲んでる人が1週間の内お酒を飲まない日を作る休肝日のように、スキンケアを一時的に中断する美肌法ですが、著名な美容の専門家や皮膚科の医師らが、その効果に注目するようになっていると話題になりました。


○肌断食の効果


化粧品の塗りすぎは、役目を終えてはがれ落ちる古い角質まで、肌の上にとどめてしまうため、肌断食をすることで、妨げられていた角質の入れ替わりを自然に行ない、古い角質は取れて、新たな角質が出き本来行われる自然な新陳代謝をさせることです。

  
また、毎日のダブル洗顔などで肌本来の保湿成分が洗い流され、乾燥肌になりやすい肌は、洗顔回数を減らすとで本来の保湿成分が保たれ、肌が潤って皮脂と水分のバランス調整ができて、余分な皮脂は減ってきます。

  
さらに過剰なスキンケアは、摩擦や化学物質による炎症が起きることもあり、それを中止することで、炎症が治まり肌は正常な状態を取戻していきます。


というのが肌断食の期待される効果として、一時期ブームになっていました。


ですが、勘違いしがちなのが、肌断食=スキンケア一切を止めてしまうことだと、いきなり洗いっぱなしで終わったり、ワセリンだけうすく塗って終わりにしてしまうことです。


自分の肌のコンディションを確認しないまま、書いてある肌断食のアドバイスどおりに行ってしまい、急に肌が赤みを増してボロボロに、ということが起こります。


こうなってしまうと、たった3日の肌断食で回復までに1.2ヶ月かかってしまうことは、よくあるんですね。


ある方がそれまでハードだった洗顔をマイルドにして、ようやく化粧水がしみずに何回か繰り返しつけられるようになり、肌もふっくら柔らかくなったころでした。


その方がたまたま手に取った雑誌に書いてあった肌断食の記事を読み「化粧品に頼りすぎてはダメなのかも・・・」と不安になり、さっそく肌断食をしてしまったところ、赤み、痒みが出てより一層ひどくなったということがありました。

肌断食は1〜2日まで。

スキンケアをどこまですればいいかは、貴女の肌を美容部員さんにみてもらい相談してからやってみてくださいね。
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