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コスメの賞味期限は

化粧品に賞味期限(使用期限)が記載されていることはほとんどありません。

封を切っていない状態なら3年は持ちますが、湿気の少ない直射日光の当たらない場所に保管しましょう。

コスメは生ものに似ていますので封を開けたらなるべく早く使い切るのが望ましいです。

封を開けたら1年以内に使い切りましょう。

夏にしか使わない日焼け止めクリームを1年越しで去年の余ったものをまた使用するというのは、時間が経って酸化してしまったものを肌につけるということになり逆効果です。

また、分離している特別なものを除いて、使用前に化粧水を振るのも「酸化」を促進し鮮度を落とすことになります。

クリームもケースに直接指を入れて取るのも厳禁です。

クリームに「ヘラ」がついているブランドもありますが、これはクリームの酸化を防止するためです。

ヘラ付きでなければスプーンなどで代用しましょう。

使いっぱなしはダメですよ、毎回使用前は清潔にして下さい。

化粧品を直接指で触ることは指に付いた汚れ、細菌で化粧品の「もち」を悪くしてしまいます。

化粧品のサンプルは未開封でも1年は持ちませんので、なるべく早く使い切りましょう。

ほとんどの化粧品は、使用中に手や空気から雑菌が入っても、腐らないように、安全性を充分考慮した防腐剤などを配合してあります。

もちろん、製品の中には防腐剤無しでも腐らないような原料などで作るものもあります。

商品によっては5年も10年も、問題なく使えるものも多いことも知っておいて下さい。

香水類はそれに該当します。

高価なものなので大事に冷暗所に置いてあり、多くの場合アルコール濃度も高いので問題ありません。

その他、粉物やオイル物も、結構持ちますが使えるかどうかは、色、臭いの変化です。

雑菌が繁殖して腐って、肌に良くない成分を作ることや、使用時に不快感を与えてしまっては化粧品の効用が得られません。

化粧品は腐りやすい物では無いので保管方法によってかなり長く使える物ですよ。

どうしても使いきれなかった化粧品はどうしてますか?

シーズン用化粧品は、春夏用なら3月から、秋冬用なら9月から新商品が発売されます。

夏用のファンデーションは、実際6月から9月までの3カ月間しか使わなかったり、秋冬用の保湿クリームを買ったものの今年はオイリーに傾いてたから、結局少ししか使用しなかった。

そんな経験は誰にでもありますね。

しまっておいた化粧品の使用を再開する場合は、その前に品質をチェックしましょう。

目で見て「分離していないか」「色が変わっていないか」、匂いを嗅いで「変な臭いがしないか」、さらに手の甲に出し、パッチテストのように「ヒリヒリしたり、痒みが起きないか」などをチェックし、クリアできれば使用してOK!

1年程度なら、まず問題ないと言えるでしょう。

ホントに大丈夫かなと思いながら使用するのは精神的な面で肌によくない影響を与えますよ。

1年で使いきれなかった化粧品はできるだけボディ用に使用すると良いと思いますよ。

注意が必要なのは無添加化粧品です。

「開封後、○日以内に使用する」「開封したら使い切る」などの使用条件が書かれていますので、注意書きに沿って使用してください。

無添加化粧品を使用される方はセンシティブな肌質の方が多いので、特に注意したいものです。

残ったら潔く処分するのも時にはお肌のためになるのです。


以下に一般的な化粧品の使用期限と保存方法をまとめました。

----- 未開封の場合 ------------------

○ 使用期限 3年間

○ 保存に関する注意

  ・高温多湿、直射日光の当たる場所は避ける

----- 開封後の場合 ------------------

○ 使用期限 シーズン中に使い切ることが好ましい

○ 保存に関する注意

  ・取り出し部やキャップを清潔にする

  ・高温多湿、直射日光の当たる場所は避ける

  ・一度出したものを戻したりしないこと

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