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化粧水とは

化粧水は、女性のデリケートな肌を守り、うるおいを与える基礎

化粧品です。

女性は、もともとが男性に比べて白くてやわらかい肌なのです

が、毎日のメイクによって負担がかかりデリケートになっていま

す。

化粧水は、洗顔後のお肌のPHのバランスをとり、水分を与え

て、気分もリフレッシュさせる効果があります。

化粧水の成分は、女性の肌のためにたくさんの工夫がされてい

て、すっとしみこんでいくような繊細な感じがするものや、ニキ

ビや肌荒れを防ぐ成分を含むもの、美白成分に富んだもの、加齢

によるシミやシワにポイントを置いたものなどさまざまです。

オイリー肌や、夏場などは肌がしっとりしているように感じて、

化粧水を省いて保湿だけする人もいますが、うるおいが不十分な

まま保湿液をつけると、かえって肌の水分を失ってしまうようで

す。

化粧水と保湿の両方が1本ですむという便利な商品もあるので、

ご自分にあったものを選びましょう。

肌の表面の水分が15〜20%の時、肌はみずみずしくうるおい

のある理想的な状態となります。

人間の体の60%は水分で構成されているというところからも、水分

補給が必要なことはわかりますね。

当然、顔も同様に水分が必要で、化粧水をつけるということは、

肌の水分補給という意味を持ち、美肌になるためになくてはなら

ないスキンケアです。

ここで化粧水の正しいつけ方を、簡単に説明いたします。

○洗顔の後に、素早くつける

○たっぷりの量をつける

○手のひらで抑えるようにつける

まず洗顔をした後の肌は、つっぱったりして水分不足になってい

ます。

入浴後にリラックスしたいという気持ちは分かりますが、ここで

ダラダラとするのではなく「スグに」化粧水をつけてあげてくだ

さい。

これだけで、化粧水の皮膚への浸透率が変わってきます。

またたっぷりの量の化粧水を使うことも、スキンケアの基本で

す。

ケチケチしてしまうと十分行き渡らずに、かえって逆効果になり

ますよ。

手のひらでつけるということに関しては賛否両論あって、コット

ンに一度含ませてからつけた方が良いという意見もあります。

でも、コットンの繊維が皮膚を傷つけてしまうことがあります。

特に敏感肌ような肌の弱い方は、自分の手のひらで化粧水をつけ

たほう、刺激がなくていいとおもいますよ。

そして顔を叩くように化粧水をつけている方もいますが、できる

だけ肌に優しく、押さえつけるように化粧水をつけるという方法

をおすすめします。

皮膚を引っ張るようにつけるとか、拭くような感じは絶対ダメで

すよ。

しわの原因になりやすいです。

もちろん手を清潔な状態にしておくということは言うまでもあり

ませんので、気をつけてくださいね。



タグ:化粧水 美肌
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