美肌美人

美肌 これは、心と体が健康だという証明です。

体調がよく精神が安定していてこそ肌は生き生きと美しいのです。

寝不足で化粧のノリが悪いとか、寝不足は美容に良くないといいますよね。

洗顔・クレンジングは美肌を作る上での基本中の基本です。

正しい洗顔、正しいクレンジング、基礎化粧品の順番、洗顔料の使い方、クレンジング剤選びのポイントなど、まずは基本から見直してみて下さい。

特に、毎日のメイク落としのクレンジングは重要です。

疲れて帰ってきた時など、メイクを落とさないで寝てしまいたくなりますが、肌を老化させる大きな原因になります。

朝時間がないからと言って、朝の洗顔をおろそかにすることも美肌から遠くなっていきますね。

毎日の食生活も美肌に大きな影響を与えていますよ。

基礎をしっかりしたあとお化粧すれば、あなたは誰から見てもうらやましいくらいの美肌美人になれますよ。

理想の肌

理想の肌の状態というのは「水分と油分のバランスがよい状態」

といえるでしょう。

ですから、お肌にとって良いお手入れ方法は肌によってちがう、

ということになります。

ご自分の肌がどういう状態かは美容部員さんにちゃんと調べても

らって聞いて下さいね。

そのままではオイリーだったり乾燥気味だったりするお肌に、水

分を補給したり、油分を押さえたり逆に補給したりという、基礎

化粧品を使ったバランス調整がスキンケアの目的です。当然、ど

んな風にバランスを調節すれば良いのかはお肌によってちがって

きます。

化粧水のパッティングで水分補給が十分な肌もあれば、保湿美容

液でたっぷり送り込んであげた方が良い場合もあります。

さらに水分を逃がさないようにクリームでガードしたい肌もあり

ます。

これらは、肌の声を聞きながら、自分で調節していく必要があり

ます。

自分の現在のお肌の状態をよく知って、理想のお肌に近づけてい

くために必要なものをしっかり見極めることが必要となります。

それが貴女にあったスキンケアメニューです。

美容部員さんに肌をチェックしてもらうって事を恥ずかしがる方

が多いですが、肌チェックは無料、ただです。

今日、すぐにでもまず今のご自分の肌の状態を知ることが大切で

す。

そしてこういう基礎化粧品を使っているのですがと相談してみて

下さい。

ご自身の肌が要求しているのとは反対の化粧品を使っているとい

う方がいらっしゃるはずです。

もちろんだいたい合っている貴女は次に購入される時はより自分

にあった化粧品にしましょうね。

もう一つ、美肌が精神面、体の健康から非常に影響を受けること

は以前書きましたが、普段から肌にいい生活習慣を心がける事が

大切ですね。

ご自分の不摂生を棚に上げて化粧品のせいになんかはしていませ

んよね。

肌のしくみ

肌は見かけのように一枚の皮膚ではありません。
表地と裏地がはりついた一枚の布のようなもので、表地が表皮、裏地を真皮と言い、接合部分が基底膜と言います。
基底膜から、真皮と表皮の間で栄養や酸素、老廃物、そして神経を介して互いの情報までもが行き来しています。
表皮は生まれ変わるのが早いのですが、真皮はなかなか生まれ変わりません。
肌を形作っている表皮の細胞は、表皮の一番下にある基底層で生まれます。
生まれた細胞は、少しづつ形や性質を変えながら、基底層から有棘層(ユウキョクソウ)、顆粒層へと押し上げられて角質層にたどり着きます。
角質層にたどり着いた細胞は角質細胞となり、最後には角片(アカ)となって肌の表面からはがれ落ちていきます。
表皮の細胞が生まれ、最後に角片となってはがれ落ちる直前までの過程を角化といいます。
角化によって表皮の細胞が入れ替わることをターンオーバーといいます。
皮膚の新陳代謝のことです。
ターンオーバーにかかる時間は、健康な肌で28日といわれています。
つまり、28日周期で表皮の細胞は生まれ替わっているわけです。
もし肌を傷めてしまったら28日も待てません。
そこで肌をケアする貴女にあった化粧品、肌を傷めないようにする貴女にあった化粧品が必要なわけです。
基礎化粧品の重要性がわかって頂けたでしょうか。
美肌に一番大切なことです。
10代の貴女!化粧なんてって言えるのはあと数年です。
スキンケアは若い時からしておけば30代、40代になって差が出てきます。
40代、50代の女優さんたちを見ればよくわかります。
女優さんは高いお金をかけてると言われますが、彼女たちにとって顔は命です。
自分に一番あった化粧品を選んで頂き、皮膚のしわ、たるみを取ってもらうための大金です。
当然と言えば当然でしょう。
化粧品代は大差ありません。
美しく見せるだけが化粧品ではないのです。

美肌とは

よく美肌といいますがこれは、心と体が健康だという証明です。体調がよく精神が安定していてこそ肌は生き生きと美しいのです。
典型的なことで恋をすると美しくなるといいますね。
肌の調子と精神の状態の相関関係は、科学的にほぼ解明されています。
ショックなことがあったり寝不足したりするとてきめん、肌トラブルが起こる人は多いと思います。
寝不足で化粧のノリが悪いとか、寝不足は美容に良くないといいますよね。
極端な例でしたが皆さんはこういう時、化粧品でごまかそうとしているのです。
実際に精神的なストレスがホルモンの分泌に影響し、肌の免疫機能を弱めるということも研究発表されています。
精神的に落ち込んだりすると血液の循環を遅くしようとして血管が収縮して顔が青くなるのです。

化粧品を買う前に

今お使いの化粧品は口コミの評価がいいからとか、お店の美容部員さんにススメられたからとか、いままでずっと使用しているから、周りの人がいいというので・・・という理由がほとんどだと思います。
肌質というのは、人それぞれ個人差があり季節、年齢、体調にもよって変わっていきます。
評判がいいからと貴女に合う化粧品とは限りません。
これからいろいろな商品をおすすめ、紹介することはできても本当に貴女にあった化粧品かどうかは貴女本人にしかわかりません。
もし新しい化粧品を買って肌に合わない、何か異常があると思ったらすぐに使用を辞めて下さい。
場合によっては皮膚科、婦人科に行って診察を受けることをおすすめします。
まずは、自分自身の肌質や皮膚の仕組み、化粧品の成分についてお近くのお店の美容部員さんに相談なさるといいでしょう。
女性の顔は命と同じ位大切です。
20代からお肌のケアに心がけることは30代、40代と歳が行くにつれて差が出てきます。
貴女が貴女の肌にベストな化粧品選ばれることを心からお祈りします。
タグ:化粧品 日記
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